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レッスン記録(5-11) [チェロレッスン記録]

今後のプランや先生の健康状態などをお話しする。

すこし寂しい話題も。

セバスチャン・リーの「12の旋律的練習曲」の「2」をやってきたのだが、ちょっとバッハの無伴奏をお願いしてみようかな。
1番のプレリュードは、練習すればなんとかなかりそう。

帰りのバスは混んでいたが何とか坐れる。こういうことはうれしいな。

プランターのミニレタスの生育がよろしい。これであと2ヶ月くらいは葉っぱに困ることはない。
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パソコンデビュー

義母の話。

「独り身になって暇も出来、かねてからやってみたいと思っていた」というパソコンデビューのお手伝いをすることになった。
「何を買えばいいのかわからないから、適当に見繕って」と言われ、電気屋へ。

安すぎるものはメモリーが足らないので、素人が不自由しない程度のものを選ぶ。
windows7になっているのはわかっているが、ほとんどが64bitになっているのは知らなかった。

「パソコンデビュー」と言いつつ、私よりも64bitデビューは私よりも早い!

義母の家はまだ「光」が来ていないので、やむなくADSLに申し込む。機材等が届くのはまだ先のことのようだ。

さて、パソコンとプリンタを買って、義母宅へ。

パソコンを起動させ、最低限の処理をして、義母にやらせる。
ノートを取りながら、少しずつ、学んでいく姿が初々しい。

私もかつてはこうだったか。

ある程度できるようになって、義母は自慢げ。
「ほら、ここを押せば終了するのよね」と起動ボタンを押そうとする!
「あっ、閉じる時はそこではなく・・・」と言うまもなく、もう、押してしまっている。

そうだよね、どんな電気製品でも、起動のボタンも、終了のボタンも、たいてい、一緒だよね。
言われてみれば、間違えるのが当然。

ADSLの機器が届いたら、またレクチャーだ。
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ディズニーランドにいく [その他]

ディズニーランドに行ったことがないのが自慢だった。
東京には十数年いたのだが、まったく行く機会がなかった。

ディズニーランドは「出銭ランド」。お金がかかる。
貧乏な私には、理由はそれで十分だった。

職場の人やバイトちゃんに「行ったことがない」というとそれだけで驚かれる。
その驚いた顔を見るのがまた楽しかった。

それが、とうとう行ってしまった。
本来であれば、家人と義母、子供二人の4人で行くことになっていた。私は留守番。
「本でも読むか」と思っていたのだが、義母の都合が悪くなった。子供は楽しみにしていたので、今更、中止もできまい。それで私が行くことになったのである。

DSCF7368.jpg

で、どうだったか。
もちろん楽しい。そういう施設だから。
そこらじゅう歩いている人がみんな知り合いになったかのような高揚感もある。







でも、作り物の中で決められた楽しみを押しつけられている感じもした。
こどもは「初めてジェットコースターに乗った」と言っていた。ジェットコースターのあるところに連れて行ったこと無かったっけ? 「あったよな」と聞いたら、「その時は身長不足で自分は乗れなかった」と言われた。そうだったっけ。
小学生の高学年になるまで一度も乗せたことがないことに、申し訳ない思いがした。私自身は小学生の頃、地元の遊園地に何度も連れて行ってもらった気がする。

それともう一つ。
「ディズニーランドに行ったことがない人は、クラスには自分以外いない」らしい。まあ他にもいるかも知れないが、少数派だろう。
その意味では連れて行ってよかったとは思う。
DSCF7398.jpg

写真は、もみくちゃにされるミニーちゃん。他のキャラクターとは客の集まりかたがちがう。
「街を出歩いていたらファンに見つかったAKBの誰か」という状態。肩車してやって、子供がようやく撮った一枚。ミニーちゃんの顔のでかさ!


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バイトちゃんが内定もらう [その他]

職場のバイトちゃんが久しぶりに来た。
就職活動中だったので、しばらく休んでいたのだが、「内定が出たので、これで活動は終わり」とのことである。

「相談があるのです」というので休み時間に話を聞いたら、「2ヶ所から内定をもらったのだが、どっちにしたらいいか決めかねている」という。
このご時世に早々と複数社から内定をもらうなんて。

さて、聞くと確かに悩ましい。
A社:活気があって、いろんなことが出来そうだが、給与が非公表。(能力に応じて露骨に差が付けられるらしい)
B社:地味だが、給与はきちんと公開している。

他人が決められるわけがない。
「こういうことは「えいやっ!」と決めるものだ、自分で考えて決めな」と答えた。
何に重きを置くかは本人だけがわかっている。こういう話を他人が決めていいことなどない。
それに、人生なんて、生きてみないとわからないのだ。
正解なんてあるまい。

「正式に決まったら、祝杯を挙げよう」と言っておいた。「先輩バイトちゃん」も呼んで、おいしいレストランにでも行くか。

ところでこのA社。本人に社名を聞いてその場で検索したら、ブラック会社らしい。「おい、ブラックだぞ」と言ったら、「いいんです。そういうところでも働きます」とケロッとしている。

こういうシステムエンジニア系の会社はみんなそうかもね。
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レッスン記録(4-26) [チェロレッスン記録]

今日は一日雨。

さて、早めに帰宅して練習してからレッスンへ。

セバスチャン・リーの「12の旋律的練習曲の「第2」が課題。
その10段目付近がなかなかすんなりいかない。

練習してみたが、今ひとつ。
とくに、「1ポジの半音高いポジション」が曖昧な状態。もっと練習しよう。

さて、レッスンでは、移動の際、ポルタメントにしないように、という指示。
ポルタメントを出す場合もあるが、おおむね、さっと移動するように。

もう一つは、もっと重大。
それは、たとえば、4の指を押さえる時、1から4まですべての指を「がしっ」と押さえないで、一本の指だけで押さえるように、という指示。
これは前にも言われたことがある。最初に習った先生に「指を離さない」と教えられたので、それを(正しく受けとったか否かは別として)墨守してきたので、こういう注意を受けてしまった。
さて、指一本で押さえる方法に変えるのはなかなか勇気がいる。だが、そうすることで、なめらかな音楽を引き出すことが可能になるとの由。
やってみよう。

ところで、レッスンを終えて帰る時、他の受講生に会った。その人は楽器を抱えていたので、他のバイオリンクラスのアンサンブルレッスンに参加したのであろう。
そう、5月の発表会のアンサンブル。
結局ことしは、私には何もアンサンブルの話は来なかった。発表会は不参加ということになる。
3月まではプロジェクトの代表になっていたので超多忙であったが、4月以降はぐっと楽になった。
その旨、先生には、伝えておいたはずだが、「忙しいだろうから」と先生は気をきかせてくださったのか、私には曲が来なかった。残念。毎年、私の発表会と子どもの運動会が重なっていて、運動会の方はほとんど見ていなかった。今年は子供の運動会の見学に全力を傾けよう。

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レッスン記録(4-19) [チェロレッスン記録]

もう寒くない。

自宅に一旦帰ったあと、にわか練習をしてレッスンへ。

まずまず弾けた。
もう少しなめらかにポジション移動が出来るようになればいい。

それと、弾きはじめの音を注意された。
つまり、「弾きはじめの音が雑になっていて、置くと同時に乱暴に弾くので「ガリッ」という音になっている。
これはダメだ」というご指摘。
弓を置いたらそおっと弾き始めること。そういう指摘であった。気をつけよう。


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遺品をもらう [その他]

義父の遺品をもらってくれと言われ、出かけていく。
居間にあった文学全集は、私以外誰も読まないだろうし、古本屋に行っても嫌がられるだけ。「100円均一」のワゴンに並べられるだけの文学全集であるから、これは「私がもらう」と言っておいた。
親族に欲しい人はいないので、波風の立たない遺品分けである。

さて、これで義理は果たしたと思っていると、「服をもらってくれ」と言われた。
義父には息子さんがいて、要するに私にすれば義弟なのだが、この義弟はおしゃれで、とてもそういう古い服を着る人ではない。
それで、実の息子ではなく、義理の息子にお鉢が回ってきた次第である。

「家族」とはいえども、「義父」という距離感があり、内心、「古着ですか・・・」という心境であったが、いざ、服を見てみると、いい服である。少なくとも私がふだん着ている服よりずっといい。

私は、出勤時や仕事中は作業着であり、背広なんてふだん着ないので、もう20年くらい買っていない。
型崩れした背広を時々引っ張り出してはたまに着る程度。みすぼらしいものである。

「どう?」と見せられた遺品の背広の立派なこと。
今まで着古してきた自分の背広が急にみすぼらしく感じられてきた。
それで「ぜひ下さい」ともらってきた。

それ以外に、春のコートや上着など数点とベルト。
いずれも私の服を急に充実させてくれるものであった。

幾分、年寄り臭い色・デザインだが、少なくともよれよれの私の服よりは立派。
ありがたく、いただいて帰った。
本共々、有り難く使わせていただきます。



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アタマジラミが出る [その他]

昨晩、子供が櫛で自分の髪をとかして、「あっ! シラミだ」と叫んだ。

幼稚園の時以来のアタマジラミが出たのだ。前にも一度あったので、すぐに気がついたようだ。

さっそくその時の残りのスミスリンで洗髪。早めに効果が出るといいのだが。

下の子は、ショックだったらしい。シクシク泣いていた。それも、櫛でとかすと一番シラミが多かったので、悲しかったのだろう。

その日のうちに、家人が下の子の髪をある程度切り、そして今日、散髪して、グッと短くした。
数日後にはまたスミスリン。

私が子供の頃にはシラミなんてもう「死語」だったのに、今頃、自分の子供にアタマジラミなんて。
家人が小学校の先生に連絡したところ、「よくあることですから」といわれたらしい。
慰めの言葉ではあろうが、偽りでもあるまい。
そこそこはやっているのだろう。

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レッスン記録(4-12) [チェロレッスン記録]

事前に数日前から練習しておいたせいか、まあまあ上手く弾けた。
「これくらいでいいでしょう。セバスチャン・リーもいいというのでは」というコメント。

まあ、お情けの部分もあるだろうが、私自身、これくらいで十分。

残りの時間を「2」の練習に費やす。
不思議な指遣いもあったが、これはこれで面白い。

飽きないうちに合格したいものだ。
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部署が変わる [その他]

職場内で異動があり、部署が変わった。

後任者にかなり詳細な引き継ぎ資料を作っておいた。きっと役に立つだろう。

私も新しい部署の前任者から資料をもらったが、まだ読み込んでいない。
よくわからないものもあり、そのうち、わかるようになるだろう。

新しい部署には、リースの観葉植物があり、目新しい。

ただ、置いてあるだけなので、何の植物かわからない。それで、業者に聞いたところ、「ゴムノキ」と「パキラ」だそう。それで、その植物をネットで適当に調べて、説明文を作成し、「今月の木」というタイトルを付けてパネルにしてそばに置いた。

そこを通る別の部署の社員が何人かじっと読んでいた。それだけで、作った甲斐がある。

「来月も新しい植物が来るの?」が遠ざかる話し声の中に聞こえたが、私も気になる。「今月の木」というタイトルは、それだけでそういう楽しみを職場にもたらしてくれる。


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