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チェロレッスン再開9回目 [チェロレッスン記録]

今日は練習を比較的たっぷりしたつもりだったが、実際にはうまく弾けなかった。自転車で行って腕が少し疲れたからかな。

今日注意された最大の点は、拡張の幅が狭いということ。これはいまの先生にも言われたことだし、その前の先生にも言われた。未だにできていないのが情けなく、また自分に腹立たしい。

拡張のとき、人差し指は曲げず、まっすぐ伸ばすこと。

「もう一度」と思っていたが、思いがけず「次は6を」と言われる。
復習をしておこう。
次は『ドッツァー』の6。
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水道パイプの破裂修理 [その他]

庭の一部に水がしみ出たようなあとができた。
当初はあまり気にしていなかったが、水たまりができるようになって、どうも地下のパイプから水漏れしているのだろうという結論に達し、地面を掘ってみた。

塩ビパイプの一部に割れ目があり、そこから勢いよく水が霧状に吹き出していた。
大がかりな修理をする能力がないので、ネットで調べて「自己融着テープ」が使えそうだとわかり、さっそく買いに行き、巻いてみた。
DSCF0558.jpg

でも、ぽたりぽたりと水滴が落ちてくる。頑丈に巻いたのだが、それでも水圧は強いのだろう。

そういうわけで、ネットでにわか勉強して、塩ビパイプを交換することになった。

DSCF0556.jpg

よく見たら、修理の痕跡あり。奥(上)にあるパイプは元の持ち主のときに修理したのだろう。それに倣って修理することにした。

買うものは、塩ビパイプ 1本、エルボ 4つ、接着剤、紙やすり、以上、ホームセンターで併せて700円程度。
拍子抜けするくらいに安い。(パイプ、エルボの大きさは、掘り出して見えるパイプなどに記載してある。私の場合、VP16)




まず、問題の箇所の部分を切り落とす。後戻りできないので少し勇気が必要。
DSCF0559.jpg

切り口はどうしてもギザギザになっており、また、斜めに切り落とされていることもあるので、紙やすりで丁寧に整える。要するに、断面を直角にし、平らにするのである。ここは地味だが、丁寧にやっておきたい。

そして、パイプの中に残っている水を出す。このとき、家の中の蛇口も空けて、水が流れやすいようにする。DSCF0561.jpg



指で押して、水を落とす。この際、パイプは長めに掘り出しておき、押し下げて水を落とすことになる。
この「長めに掘り出しておく」という作業がやや根気が必要。






ここまでできたら、新しくつけるパイプの「_П_」の「П」を作っておく。短いパイプ3本、エルボ2つで作ることになるが、パイプの長さは机上の計算ではズレがちである。あらかじめ作っておいて、実際に仮付けして調整するのが楽だと思う。たっぷりの接着剤(どうせそのまま余る)をつけて、一気にこの「П」を作る。しばらくは押さえておく必要あり。なお、このときもパイプの断面は整える作業に時間を割きたい。


そして、この接着剤が乾く間に、地面のパイプの断面を整えたり、水気を完全に取り除いたりして準備する。
DSCF0564.jpg





そして、もう一度仮付けして長さ等に問題がないか確認。そのあと、そこにもたっぷりと接着剤をつけ、一気に取り付ける。DSCF0565.jpg







しばらく手で押さえておき、1時間ほど放置する。
これで完成である。
実際に業者に頼んだら1万円を超えるらしい。その料金の大部分はパイプを掘り出す作業と、接着剤の乾燥待ちだとおもう。
掘り出す作業は根気が必要。パイプに傷つけずに掘り進めなければいけないので慎重さを要する。
繰り返しになるが、材料費は700円程度。このくらいなら自分でまたやれそう。
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チェロレッスン再開8回目 [チェロレッスン記録]

雨の中、レッスンへ。
今日も練習はかなりしていった。

今日は「4」。弓の取り扱いが課題の曲。

とはいえ、指摘されたのは、「メリハリがない」「音符が6個並んでいるだけに聞こえる」「もっとアクセントを」ということであった。
最初の小節の最初の音はそれほど力を入れず、さっと浮き気味に弾いて、スラーのかかる3つの音はあまり弓を使わず、そして残りの2つの音はスタッカート気味に、という感じ。
練習しておこう。

次回は「5」。少し手が込んだ曲。大変だ。
8月までにあと6回あるが、4つくらいは進みたいものである。
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チェロレッスン再開7回目 [チェロレッスン記録]

今日は先生がドッツァーの教則本を買ってこられた。
お持ちでなかったのが意外。

ただ、私が持ってきたpeters版とは違い、日本の音楽之友社(緑色の表紙)のものであった。
次回からは私もこれを持ってこよう。

さて、今日取り組んだのは「3」。
まだ発表会の疲れがとれず、左腕がだるいが、なんとか弾ききった。
移弦の時に音が切れないよう、という指示。

比較的テンポよく弾けたので、OK。
次は「4」。
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発表会終わる [チェロ]

発表会が終わる。
曲は「フィガロの結婚序曲」。

なかなかの難曲であった。去年の7月には曲が決定し、のんびり音源を聴いていた。
実際に弾き始めたのは年明けぐらいか。

おおむね弾けたが、例のゴニョゴニョしている箇所が難しい。
結局ここは、音符3つくらい、飛ばしてしまった。

それでもまあまあ弾けたから、ヨシとしよう。
でも、ヴァイオリンの人には「もう少しがんばってよ」と思われたかもしれぬ。
申し訳ない。左手が動かなかったのだ。


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歯医者終わる

歯医者からいつもの連絡があって、歯の定期検診に行く。
虫歯はなく、歯垢取りなどで4回通ったのみであった。やれやれ。

どうもこのところ、歯磨き指導に以前と異なることがある。
それは、「もう歯磨きはほどほどでいいので、歯間ブラシをもっとやってください」と言われることである。
たぶん、学会かどこかで、これまでの歯磨きの有効性が再検証されたのであろう。
それで、これまでの歯磨きが思ったよりも効果が無く、それどころか弊害もあることが指摘されたのではないか。

そして、歯間ブラシの有効性が再確認されたのであろう。

確かに、歯茎の腫れは引いた気がする。

この調子で歯を維持しよう。
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チェロレッスン再開6回目 [チェロレッスン記録]

まず、スケール
ハ長調のあと、C#。これって難しいな。

その後、ドッツァーの2。いくつかの注意を受けた。
・左手の指を動かすときは、次の指をあらかじめ準備。
・次の音を弾いたあとに残りの指を動かす。このとき、左手の肩が動く。

・弓が弦に垂直になっていない。

刻みが弦のひびきを活かしていない。

他にもあったが、すぐには難しいな。

次は、ドッツァーの3。
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チェロレッスン再開5回目 [チェロレッスン記録]

スケールと「フィガロ」をやる。

フィガロでは、指を効率的に動かすことを教わる。事前に指を近くに動かしておくこと。
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チェロアンサンブル練習 [チェロレッスン記録]

チェロアンサンブル練習に呼ばれた。
曲は、ホルストの「惑星」の「ジュピター」である。

私が担当するのは2番。
それほど難しくはなく、また、適度にポジション移動もあって、楽しめる。

メンバーは、中学生(かわいい女の子)、男性(以上、1番)、私(2番)、女性(3番)、小学生(男の子)(4番)、である。
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チェロレッスン再開4回目

今日はもう初夏の気分。

さて、ドッツアーの2を練習していく。まあまあ。一応、ほめられたけど、一度やった箇所だからね。
スタッカートが「デタッシェ」に聞こえるという指摘。スタッカートの練習が必要。
先週も言われた箇所だが、

スケールをやるが、これは練習不足。ネットに転がっているものを印刷して,少し練習しておこう。

今週の水曜日に、「木星」を練習する由。

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